3月27日栃木商工会議所大ホールと外に設置され た巨大テントを告別式会場に滝沢ハム株式会社代表 取締役社長で、名誉市民瀧澤武氏ご長男の故瀧澤貞 夫氏の葬儀・告別式が益子葬儀委員長、磯前貴也同 社代表取締役・葬儀副委員長、田村佐重葬儀副委員 長、渡辺統葬儀委員、岩下邦夫葬儀委員、栗原義一 葬儀委員、村上裕英友人代表により執り行われまし た。
例年より早い桜の花を無情に濡らす氷雨が降りる 中での葬儀.告別式になりましたが会場周辺は、喪 服に身を傘を広げた長蛇の列に埋まりました。
僧侶による読経の後、ご遺族を代表し滝沢武氏、 故貞夫氏令夫人悦子氏、喪主瀧澤太郎氏が会葬者の 見守る中ご焼香。益子葬儀委員長が式辞を読み上げ ました。続いて鈴木乙一郎栃木市長は、市、県にと って次代を担う財界人を失った事は計り知れなく深 い悲しみと。大社義規氏が業界を代表し業界にとっ ても大きな柱を失った。村上裕英友人代表は、いつ も当グループのマークの鷹印のついたものを忙しい 旅の途中に探し旅行の土産にと届けてくださった。 太郎氏も立派に成長され君の精神、優しさを柱に成 長する事と思います。高橋征夫社員代表は、安心安 全を社長のことばと思い太郎氏を中心に全社一丸に なり頑張ります。等々故人を偲び称える弔辞を次々 に読み上げ故人との最後の別れを惜しんでいました 。
弔電奉読では武部農相、森山真弓法相、日本ハム 社長、イトーヨーカドー社長等約500通の弔電が 寄せられたとのことでした。渡辺美智雄氏の代から 瀧澤家と親交のある喜美氏(写真下)を始め、画家五 月女幸雄氏、立松和平氏、キンキキッズ堂本君の父 、渡辺前栃木県知事、遠くデンマークやドイツ等か ら弔問に訪れた3千数百人の会葬者は次々に献花し 故人のご冥福を祈っていました。
告別式後、サンプラザで行われたお清めは、鈴木 栃木市長による献杯の発声で約千人が集い故人を偲 んでいました。
ご冥福をお祈り申しあげます。 合掌
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