故永田英太郎氏 栃木市葬
11月6日栃木市名誉市民 故永田英 太郎氏栃木市葬
栃木文化会館大ホールで、約千人が 参列して午後1時から執り行われま した、ご遺骨入場に続き和賀助役の 開式の辞、黙祷の後、葬儀委員長、 鈴木乙一郎栃木市長の告別の辞、続 いて福田栃木県知事、市議会議長、 栃木県市長会副会長福田宇都宮市長 、姉妹都市の林滝川市長、小林一成 教育委員長が、おのおの生前の業績 を称えた弔辞をのべました。藤江収 入役が弔電拝読の後、葬儀委員長、 ご遺族、ご親族による献花が行われ ました続いてご遺族を代表し永田章 氏が、二期8年間市長を務めさせて 頂いた期間が父は一番輝いていまし たと謝辞を述べました。この後指名 献花、葬送のしらべの響く中一般献 花の後ご遺骨が退場しました。
主な略歴 明治44年11月生、昭和10 年立教大学文学部卒、同40年10月栃 木市教育委員長4期、同43年6月栃 木養老院理事長、同44年4月栃木商 工会議所副会頭、同48年11月栃木ユ ネスコ協会会長、同49年4月栃木市 体育協会会長、同54年4月栃木市長 二期、平成5年6月栃木市名誉市民 。
主な治績 市長として教育文化、社 会福祉、産業等の振興に多大な功績 を挙げています、特に文化会館、図 書館、硬式野球場、庭球場の建設や 本市初の片柳地区区画整理事業等大 型プロジェクトを完成。北海道滝川 市との友好親善都市提供。