畠山みどりからグラフ北関東読者にプレゼント新曲の入ったカセ ットテープ1巻、CD1枚、平成16年2月に行われた第7回畠山 みどりチャリティーディナーショーの模様を納めたビデオテープ 、カバーケースに二色直筆サイン入りを1巻をグラフ北関東読者 にプレゼントします。応募方法はグラフ北関東第82号をご覧にな り応募してください。

その世の花 星野哲朗作詞家生活50周年記念曲
畠山みどり米寿司にて新曲披露
袴姿で、恋は神代の昔からを唄いインパクトのあるデビューをし て40年。バブル時には、5億円余の借金を背負い込み苦労の日々 を送っていた。そんな日々彼女は、自分に残された喉を駆使し袴 姿で唄い続けていました。夢中で唄い続け5億円の借金も3千万 円を残すだけになっているそうです。
袴の女王、バブルの代名詞、畠山みどりさんが満を持し、日本演 歌界の水先案内人と言われ作詞家生活50年を迎えた星野哲朗氏に 新曲を依頼しました。星野氏はこころよく快諾、ご子息の有近真 澄に作曲を担当して貰うという気の入れようで、星野親子合作で の記念すべき処女作が産声を挙げました。それが、あの世とこの 世の間にその世がある。そのその世を唄った歌です。その唄を掲 げて、歌手生活40年のみどりさんは一人でも多くの人に聴いて欲 しいと全国を回っています。目標は、紅白出場ですときっぱりと 言っていました。
米寿司で新曲のその世の歌と我が道をゆくを始め20曲ほど唄いま した。彼女が唄っている間に観客の人々は一万二万とご祝儀を次 々に彼女に渡していました。唄い終わった彼女は、直ぐに帰るも のと思いましたがご祝儀を頂いた方にと新曲のカセットテープを 一人ひとりに渡していました。テープを渡し終わるとサイン入り 色紙をまた一人ひとりに渡しています。終わるまでに40分ほどか かっていました。テープと色紙を配り終え自分に席に戻って米寿 司の女将の入れたお茶をほっとした表情で飲みました。しかし、 お茶を飲んでいる彼女に今度は、サインを求める人たちが次々に 押しかけゆっくりお茶を飲む事もできない状況が続きました。
独占インタビュー
畠山みどり第八回ディナーショーが平成17年二月11日赤坂プリン スホテル新館二階で昼11時30分と夜17時30分の二回に分け会費三 万円で行われます。
彼女はディナーショーは、二曲唄う毎に二秒の早着替での豪華衣 装も楽しんで欲しいと私に話していました。彼女の衣装は30年間 同じデザイナーが担当しておりこの九月には、紫陽花をデザイン した袴が完成すると嬉しそうに言っていました。栃木市の観光ス ポットあじさい坂にその紫陽花をデザインした袴で来年の紫陽花 の咲く頃にはぜひ来て頂きたいものです。注: 文字用の領域がありません!